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プレスリリース

IBM i と他プラットフォームで、シームレスなジョブ運用管理を実現する「Toolbox for JP1」を発売
~ IBM i 上の標準ツール「Toolbox」と日立製作所の「JP1」が連携~

  ITホールディングスグループのネオアクシス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高橋 正行、以下 ネオアクシス)は、日本アイ・ビー・エム株式会社のPower Systems(以下 IBM i)で稼働する、ジョブ運用ツール「Toolbox for JP1」の出荷を開始することを発表します。

<IBM i でジョブの連携/運用が可能になり、他プラットフォームとも連携が可能>

 「Toolbox for JP1」 は、株式会社日立製作所のジョブ管理製品JP1/Automatic Job Management System 3 とToolboxが連携することで、IBM i、Windows、UNIX 等の多様なプラットフォーム間でジョブの連携が可能になるジョブ管理/運用ツールです。
 各プラットフォームへ投入するジョブは、マネージャー機能によってスケジュール管理され、開始のタイミングは勿論、先行ジョブの終了を検知し後続ジョブを起動するなど、複数のジョブを細かく実行管理できます。また、先行ジョブの実行結果に応じて、次に実行する後続ジョブを選択することも可能です。
 ネオアクシスは、当初 5年間で、260本の「Toolbox for JP1」の販売を目標としています。

◆プレスリリースの詳細はこちらのPDFをご覧ください。

◆製品の詳細はこちらのサイトをご覧ください。