ALog ConVerterは、監査証跡として必須となっている[アクセスログの保管]をサーバから取得するタイプのアクセスログ監査ツールです。PCにもサーバにもエージェント(常時稼動型)を設置せずにファイルアクセスやログオンなどの操作ログが取得できます。
また、『収集』『圧縮保管』『検索』『分析』の各機能を一式に備えたオールインワンパッケージなので、運用も簡易でコストインパクトもありません。
OSの複雑なイベントログを解析し、実際にユーザーが行ったファイル操作パターンに分析変換することから、ALog(Audit/Access)ConVerter(変換)という製品名が付いています。

| CPU | Pentium 4 2.4GHz以上 (Xeon 3.0GHz以上を推奨) |
|---|---|
| メモリ | 1GB以上 (2GB以上を推奨) |
| HDD | ALog ConVerterのインストール、動作の為に20GBの空き容量が必要 別途、SQLのインストール、アクセスログの保管に必要な容量を考慮して下さい。 |
| OS | Windows 2000 Server/Advanced Server (x86) Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (x86, x64) Windows Server 2003 R2 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (x86, x64) Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (x86, x64) Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (x64) ※Windows Server 2008のServer Coreインストールオプションには対応しておりません。 ※各OSともに日本語版のみのサポートになります ※各OSのすべてのサービスパック(SP)もサポートします ※下記仮想環境のゲストOSでの動作もサポートします VMWare Server/Workstation/Player、Hyper-V、Citrix XenServer (VMWareのスナップショットなど、製品固有の機能はサポートいたしません) |
| ソフトウェア | SQL Server 2005 Workgroup/Standard/Enterprise (x86, x64) SQL Server 2008 Workgroup/Standard/Enterprise (x86, x64) .NET Framework 2.0以降 ※ SQL Server 2000以前は対応していません。 |
| ソフトウェア: (検索システム利用時) |
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