Chakraは、ネットワークを通してデータベース(DB)へアクセスされる全てのSQL文をモニタリングし、DBへの攻撃 を検知・防御します。
DBやネットワークなどの既存環境に一切影響を与えることなく、全てのDBアクセスをリアルタイムにモニタ/ロギングし、誰が・何時・何処から・何を・どうやってアクセスしているのか・結果はどうだったのかによって、アラートによる 通知やDBのセッションを破棄することが可能です。

Chakraは、100%のログを取得するだけでなく、不正なアクセスを検出したり、取得されたログを解析する等の機能を有しています。
Chakraは、以下の"2ステップ"だけで導入が可能です。
監視対象DBの設定が容易なため、導入・運用負担が大幅に軽減できます。 (1DBの設定にかかる所要時間は、5分程度)

| 対応DBMS | Oracle:7.3.4, 8.0, 8i, 9i, 9iR2, 10g, 10gR2, 11g, 11gR2 DB2 UDB for Linux, Windows, Unix:V7, V8, V9 V9.5 MS SQL Server:6.5, 7.0, 2000, 2005, 2008, 2008R2 Sybase:ASE/IQ 12.X, 15 MySQL:V4, V5 Symfoware Server:V7, V8, V9, V10 PostgreSQL:7~8.4 |
|---|---|
| 対応DBMSの プラットフォーム |
UNIX Series:SUN, HP, IBM AIX など LINUX Microsoft Windows Series |
| Chakra 動作プラットフォーム |
CPU:Xeon 3GHz 2CPU 以上を推奨 メモリー:2GB 以上、4GBを推奨 DISK:数MB~20 GB / 日 (監視するデータベースの処理量、ロギング方針で変化) OS:Windows 2000 / 2003 Server, Red Hat Enterprise Linux 3, 4, 5 Network:Ethernet Adaptorを2枚以上 |
ネオアクシスは、多様なログの"取得~統合環境"を一環してご提供しており、多数の導入実績を有しています。
