Active! gate

製品概要

Active!gateは、「誤送信防止」と「添付ファイルの暗号化」をひとつの製品で実現するメール誤送信対策ソリューションです。 送信メールの一時保留や添付ファイルの暗号化、メール本文と添付ファイルの分離、送信拒否といったメール送信時の情報漏洩を防止する様々な条件を管理者やユーザが柔軟に設定することが可能です。

特長

Point.1 4種のアプローチで複合的にメール誤送信をストップ!
Active! gateは「送信メールの一時保留機能」「添付ファイルの暗号化機能」「メール本文と添付ファイルの分離機能」「メールの送信拒否機能」という4つの機能を適用することで、複合的なメール誤送信防止環境を提供いたします。精度の高いメール誤送信防止が可能です。
Active! gate:4種のアプローチで複合的にメール誤送信をストップ!
Point.2 ユーザ毎にポリシ設定が可能!
最近では、企業コンプライアンスへの取り組みが問われることが多く、メールシステムでも全社統一ポリシーを適用する企業が増えております。
Active! gateも、もちろん社内ポリシを設定することが可能ですが、利便性、柔軟性を考慮し、ユーザ個人毎にポリシ設定ができるようになっております。
保留されたメールの確認・配送、保留条件の設定、添付ファイルをZIP暗号化、さらにWebダウンロードURLを発行する等の機能の利用に関する設定が可能です。

機能一覧

送信メールの一時保留機能
  • 送信メールの保留
  • 保留されたメールの配送
  • リマインダ機能(保留通知メール)
添付ファイルの暗号化機能
  • 添付ファイルの暗号化
  • パスワードの通知方法
  • パスワード管理
メール本文と添付ファイルの分離
  • 添付ファイルの分離
  • 添付ファイルの管理
  • パスワードの通知方法・管理
送信拒否機能
  • 送信拒否

動作環境

ハードウェア要件
要件 推奨最小値
CPU Intel DualCore または同等プロセッサ以上(32bit)
メモリ 2GB以上(推奨8GB)
HDD I/F S-ATA または Ultra SCSI
HDD 10GB以上
ネットワークI/F 100BASE x 1以上
ソフトウェア要件
カーネルバージョン RHEL ES/AS4.0 (32bit) 2.6.9-5以降
RHEL 5.x (32bit) 2.6.18-8以降
CentOS 4.x
CentOS 5.x
エラータ セキュリティを確保するために最新のエラータを適用して下さい。
付属パッケージソフトウェア 不要*1*2
サーバ証明書 管理者用Webインターフェイスをhttpsプロトコルで利用する場合、各種認証サービスからサーバ証明書を別途取得して下さい。
  • *1: xinetdがインストール済みである必要があります。 OSのインストール状態によってはxinetdがインストールされていない場合がありますので、その場合は別途xinetdをインストールして下さい。
  • *2: OS付属のパッケージを選択してインストールする場合には、以下のパッケージの導入を避けて下さい。
    • Apache HTTP Server
    • PostgreSQL

管理者用Webインターフェース対応ブラウザ

対象ブラウザ 対応状況
Microsoft Internet Explorer 6 対応済み、推奨ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 7 対応済み、推奨ブラウザ
Mozilla Firefox 1.5.x ご利用可能、動作保障外
Mozilla Firefox 2.0.x ご利用可能、動作保障外
Mozilla Firefox 3.0.x ご利用可能、動作保障外

お問い合わせ

ネオアクシス株式会社 IT基盤サービス事業部 営業部
TEL
03-6736-4784
E-mail
info@neoaxis.co.jp