e-PACKのコンセプト


e-PACKは、カスタマイズが容易な業務アプリケーションとして開発されました。

e-PACKはCASEツールLANSAで開発されています。LANSAでWebアプリケーションも、FULL-GUIアプリケーションも統一された開発環境で実現することが可能です。

LANSAの採用は、システム情報をリポジトリとして一元管理することを可能にしました。いつでも実装されているシステムの最新情報を取り出すことが出来ます。 このことはカスタマイズが容易に行えるということにつながります。

LANSA Japanサイト
http://www.lansa.jp


e-PACKのアプリケーション構成


e-PACKのアプリケーションは、5つsの業務アプリケーションと、1つのベースモジュールから構成されます。

  • e-PACK/会計
  • e-PACK/給与
  • e-PACK/人事
  • e-PACK/販売
  • e-PACK/製造

業務アプリケーションは、会計・給与・人事・販売・製造の5つのモジュールからなり、お客様のニーズに合わせて組み合わせて導入頂くことが可能です。

  • e-PACK/共通

e-PACK共通は、各業務アプリケーションで共通で使用するマスタ類と、システム運用のためのモジュール、クライアントサーバーを実現するためのLANSA Super Serverのライセンス、及びEUCツール CS Builder Clientで構成されています。


e-PACKのシステム構成



*Database

対応しているデータベースはDB2/400、Oracle、Sybaseです。

*OAM

e-PACKの最大の特徴で、データベース(サーバ)にビジネスロジックが記述されています。
このため、カスタマイズが容易なだけでなく、後で業務形態が変更された時の変更にも柔軟に対応する事ができます。

*ユーザインターフェース

ビジネスロジックがデータベースに記述されているため、クライアント側では、ユーザインターフェースのプログラムしかありません。この利点を利用して、e-PACKでは伝票スタイルの入力形式(Universal Interface)、Outlookライクなインターフェースを持つVisual Parts、Webに対応したWeb Partsと3種類のユーザインターフェースを用意しています。

 

ビジネスロジック(各種引当処理や検査等)はサーバにあるOAM(Object Access Module)が管理しています。ユーザインターフェースのプログラムと、ビジネスロジックを切り離すことにより、カスタマイズが容易となり、保守性が優れた構成になっています。

また、この構成のため、ユーザインターフェースを伝票形式・グラフィカルユーザインターフェース・Webインターフェース等を混在して使用することもできます。

さらに、標準でご提供するEUCツールには、帳票作成ツールも含まれており、簡単な登録作業で帳票を追加することができます。

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