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「Lotus Notes/Domino 8.5へのマイグレーション」
メディア関連業のお客様
「サーバー集約」「全国50箇所以上のクライアント更新」「運用の効率化とコスト削減」
をまとめて実現!
・現行システムの利用状況を調査し、最適な新環境を構築(大幅な移行コスト削減を実現)
・人事異動の際の運用負荷を大幅に改善
| バージョン: | Lotus Notes/Domino R5 |
|---|---|
| サーバー数: | 28台 |
| DB数: | 約2,000 |
| ユーザー数: | 約3,500人 |
| 導入の背景: | メディア関連業のお客様ではLotus Notes/DominoR5を長年利用しておりましたが、情報共有の基盤に対するサポートが無い状況の改善と運用の効率化を目的にLotus Notes/Domino 8.5へのマイグレーションをご決断されました。マイグレーションの実施にあたり、運用性・保守性・運用コスト面での改善や並行稼動を考慮した実現方法が求められ、ネオアクシスが提案した内容と提供するNotesソリューションが、技術的にも価格的にベストマッチし、ネオアクシスをベストパートナーとして決定していただきました。 |
| マイグレーション後 の目標: |
ネオアクシスでは以下3つの目標を立て、マイグレーションを実施いたしました。 1.ソフトウェアライセンスのコストを削減につなげること ソフトウェアライセンスのコストは、サーバー数や使用ユーザー数に比例して増大するものがほとんどです。このため、運用するサーバー数や使用するユーザー数を削減することはソフトウェアライセンスのコストを削減することに直結します。そこでネオアクシスのアセスメントサービスを利用し、現行システムの利用頻度や負荷状況を調査の上で、新システムをサイジングし、サーバーの統合を実現しました。Dominoサーバー28台から13台への集約を実現し、運用コストの大幅な減少を実現いたしました。 2.人事異動の際の運用負荷を大幅に改善すること このお客様では数百人の大規模な人事異動が定期的に行われます。その度にLotus Notes/Dominoのアドレス帳を手作業で変更をしており、相当の運用負担となっていました。そこでネオアクシスは、自社パッケージであるNotes ID Converterを導入しました。これにより、人事データを半自動的にLotus Notes/Dominoのアドレス帳に反映することが可能になり、これまでにかかっていた運用負荷を大幅に改善することができました。また、退職者や異動者の削除も同様に処理されるため、ユーザーライセンスの無駄も抑えることにつながっています。 3.常に前倒しのスケジュールを意識し、突発のトラブルにも対処できるように意識すること 全国50箇所以上の事業所に配備されたクライアントを全て更新いたしました。求められた納期は、2011年6月末でしたが、1ヶ月前倒しの計画で作業は計画されており、5月末に完了予定となっていました。しかし、3月11日の東北地方太平洋沖地震の影響により、東北地方の事業所でクライアント更新作業が困難となり、納期遅延が懸念されましたが、災害という最大級のトラブルも乗り越え、期日までに作業を完了するに至りました。このことは、お客様より高い評価をいただいております。 |
※記載されている会社名及び製品名は各社の商標もしくは登録商標です。