[Pliant-2 会計]


現状、稼動している社内システムの老朽化が進行。会計、販売、購買、生産、物流などの各システム間のデータ連携が完全でないために、二重入力や別管理等々で業務効率が悪化。システム全体として管理帳票が煩雑になり、メンテナンスや運用の負荷が増大。課題を解決し、今後のビジネス拡張にも耐えられるシステムの導入を検討。
会計システムに関しては、法改定対応が必須であるため、パッケージを導入することで業務の負荷を減らし、さらに業務の独自性に対応可能なフレキシブル性を求めた結果としてPliant-2 会計を採用。
Pliant-2 会計のシステム範囲外の、独自要件に対しても、より業務に即したカスタマイズを実施することで、業務の効率化を実現。
お客様との取引条件等の影響がある債権管理サブシステムにカスタマイズを実施(対象:40機能)。
Pliant-2 会計の導入、そして各システム間の連動が実現したことで、これまで二重または別々に管理されていたデータが一元管理されることになり、圧倒的な業務効率の改善が実現されました。