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業種別基幹業務

ネオアクシス新しい業種・業務別ソリューションをご紹介します

運輸・物流業向け基幹業務開発

運輸・物流業に関する深い業務知識を、基幹システムのベストプラクティスとして実装
TMS(輸配送管理システム)とWMS(倉庫管理システム)により、業務の精度と効率を向上

運輸・物流業特有の課題

複雑な料金体系

運送料金が距離と積載量のみではなく、顧客との交渉次第で決まるというパターンは決して少なくありません。また、顧客から送られてくる注文書のフォーマットも顧客ごとにバラバラです。

人の勘に頼る配車

運輸・物流業にとっては、配車が可能な業者が多いほど、対応の幅が増えるメリットがあります。例えば、首都圏は自社の車両で対応して、その他の地域は他社の車両で対応するというようなケースもあります。このように複雑化する配車計画を、配車の担当者がExcelシートやACCESSを駆使して立案している企業が数多くあります。

予め配車計画を立てることができる決まったルートでの運行もありますが、集荷に行って初めて積み荷が判明することもあります。そのため、担当者の勘に頼った配車計画を立てている企業が多いのが実態です。

運輸・物流業向け基幹業務開発

TMSやWMSに対応し、業務の効率化・自動化を推進
運輸・物流業のベストプラクティスを実装した基幹システムを開発
顧客サービスレベルを向上

運輸・物流業に特化した基幹業務システム

運輸・物流業務にぴったり合った業務パッケージを見つけることは非常に困難です。部品化された業務モジュールと業務に最適なユーザインタフェースを必要に応じて組み合わせることにより、日本の商習慣や自社の業務に最適なシステムを構築します。
また、独自業務のフローにも柔軟に対応するだけでなく、画面や帳票の構成を自由に検討することによって、高い操作性を実現します。

運輸・物流業で必要とされるTMSに対応

TMS(Transportation Management System:輸配送管理システム)により、きめ細かな配車計画を立てることが可能です。個々の車両の最大積載量を考慮することにより、これまでには5台配車したところが、4台で済むといったことが実現します。また、1台の車両がカバーする地域を広げることや、オーバーラップすることにより、効率的な配車計画を実現します。
EDI(注文)データから貨物のサイズデータを取得できれば、最大積載量の制限を守るだけでなく、貨物をトラックやコンテナに積み付けるための積載効率の高い積載計画を立てることが可能になります。最適積み付けは、貨物の段積み条件や配送時の重心位置など、熟練者ではないと考慮が難しいと言われていましたが、複雑な積載条件でもシステム化・自動化される時代になりました。
また、EDIデータと車両のタコメーターを連携させれば、ルートや顧客名などを含めた日報の作成も自動化できます。

運輸・物流業必要とされるWMSに対応

WMS(Warehouse Management System:倉庫管理システム)により、倉庫内作業におけるピッキング(対象を探す)時間を短縮します。さらに、売れ筋の商品を取り出しやすい場所に配置するなど、作業の効率化を図ることができます。
物流業務の精度を向上する音声ソリューションによるデジタルピッキングや、出庫、棚卸、棚移動など様々な倉庫内の業務に適応できる高い汎用性を備えた業務システムの構築により、物流業務の精度の向上、作業の効率化や労働環境の改善をサポートします。
また、流通段階での加工作業が入ると、例えばマグロ1本で250kgを、加工後はマグロ2キレで150kgと100kgというように管理する単位を変更する必要があります。ERPや業務パッケージを単純に導入するだけでは対応することができない機能を実現します。

顧客サービスレベルの向上

GPS付のハンディターミナルなどを利用して、車両のトレーサビリティ(追跡)を強化すると、車両の現在位置がわかるだけでなく、到着予定時刻などを顧客に連絡するなどの、顧客サービスの拡充を実現することができます。

ネオアクシスは、35年以上にわたり基幹業務構築に関するノウハウを蓄積しています。運輸・物流業のベストプラクティスを提供します。