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業種別基幹業務

ネオアクシス新しい業種・業務別ソリューションをご紹介します

情報共有ポータル コミュニケーション基盤

基幹系・バックオフィス系システムが持つ豊富な情報を業務現場で活用
掲示板的なシステムではなく、インタラクティブな情報共有環境を実現

情報共有ポータル コミュニケーション基盤の特長

  • 基幹系システムやバックオフィス系システムを業務で活用するためのポータルを構築
  • 特定のシステムに限定せず、お客様の細かなニーズに合わせたシステム基盤を構築
  • ネオアクシスならではの充実したサポート体制
  • 現行システムからの適正な移行コストを把握する「アセスメントサービス」を提供
  • アセスメントに基づく現行システムからの「移行サービス」を提供

ERPなどのバックオフィス系システムを業務(ユーザーフロント)で活用

ERPやグループウェアなどのシステムを、業務の現場でさらに活用したいというニーズが高まっています。スケジュール共有や、掲示板的な機能であれば、既存システムでもカバーすることが可能ですが、バックオフィス系システムを業務に利用するためには、インタラクティブなポータル(コミュニケーション基盤)が必要です。

Ariel、IBM Notes/Domino、Office365など既存のシステムをバージョンアップして利用することや、他のシステムへの移行を選択することが可能です。現在システムがどのように利用されているかを分析・評価して、お客様が実現したい業務(ユーザーフロント)を実現するための筋道を立てた計画の策定をお手伝いします。

また、顧客マスタの登録、文書管理は既存システムをそのまま利用し、メールは新システムを利用するなど、コストを考慮した最適な組み合わせも検討する必要があります。

業務(ユーザーフロント)への対応

バックオフィス系システムを実際の業務に活用するためには、iPhone、iPad、タブレットなどのスマートデバイス(マルチデバイス)対応が必要です。さらに、ネットワーク設計、セキュリティポリシーの確立など、お客様の環境に合わせた対応が成功のポイントになります。

現在は勤務形態の多様化の時代です。企業内のワークスタイルの急速な変化と多様化に対応するためには、バックオフィス系システムと、情報セキュリティポリシー、デバイスなどの統制との間で一種の「せめぎ合い」が発生します。お客様ごとの個別対応が大変重要です。

社内の情報共有への対応

社内のノウハウ・ナレッジを蓄積して共有することは、顧客サービスの拡充による企業競争力向上のために必要不可欠です。特に、営業現場をはじめとする企業内での新たなコミュニケーション手段として注目を集めている「社内ソーシャル」は、企業内のインタラクティブなコミュニケーションと情報共有の促進に有効です。

仕事に役立つ情報を収集し、情報を持っているキーパーソーンとつながることをソーシャルメディア感覚で行えるために、現場のワークスタイルを劇的に変える可能性を秘めている「社内ソーシャル」は、企業内での本格的な活用が始まったばかりです。企業内での良好なコミュニケーションを維持しながら、情報共有の基盤として活用し続けるためにはモデレータが重要です。運用面での適切なアドバイスが、コミュニケーション基盤の確立と発展に寄与します。

情報共有のためのセキュリティ対策

情報共有のために留意すべきことは情報漏えい対策です。暗号化やファイヤーウォールも重要ですが、情報共有の視点からより着目すべきポイントは「正しい権限設定」です。

一例として、IBM Notes/Dominoなどでは、情報を見るべき人だけが見るという権限設定を実現するためには、ディレクトリや、アクティブディレクトリを正しく設定して運用することが必要です。

ネオアクシスの支援体制:アセスメントサービス

IBM Notes/Dominoなどのバックオフィス系システムの構築や運用に20年以上携わっているネオアクシスは、IBM Notes/Dominoに精通したエンジニアだけでも30名以上の要員を抱えています。充実した支援体制により、規模の大きな開発・移行にも対応が可能です。

また、現行システムからの移行のための「アセスメントサービス」を提供し、現行システムの分析・評価から、移行に要する適正コストを算定して、移行計画を策定します。さらに、現行システムからの「移行サービス」を提供し、お客様ごとに最適なシステム構築と、安定した運用環境構築のためにきめ細かくご支援します。